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空飛ぶタイヤ [映画]

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■2018/6/21鑑賞@TOHOシネマズ川崎。今年54本目の邦画24本目。

■皆様ご存知の通り、池井戸潤の小説はその性格上(勧善懲悪)、ものすごく映像化されており、代表作は超ヒットしたドラマ『半沢直樹』な訳ですが、初映画化というのは存じ上げませんでした。ちなみに、この『空飛ぶタイヤ』は以前WOWOWで三上博史主演でドラマ化されてまして、オレもそれは見てました。面白かったです。しかし今回映画を観たところ、あまり内容を覚えてなかった(笑)。原作小説読んでないしね。加齢に感謝します(涙)。

■中小の運送会社の赤松運送の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、ある日自社が運行していたトラックのタイヤが外れ、たまたま近隣を歩いていた柚木妙子(谷村美月)を直撃し妙子は亡くなってしまう。警察は捜査に動くが、結論はトラックを製造したホープ自動車ではなく、赤松運送の整備不良ということになり、会社は存亡の危機に立たされる。納得の行かない赤松は、同じトラックで同様の事故がないか執拗に調べ始める。彼の熱意に、敵でホープ自動車のカスタマー課の課長・沢田(ディーン・フジオカ)や記者の榎本(高橋一生)も動かされ、巨大企業に潜む闇を追及するのに同調していく。

■いつもの池井戸節ですが、面白かったし実際にヒットもしました。WOWOW版の三上博史(オレと同じくらい背が低い)の中小企業社長感がピッタリだったのと比べ、現役アイドルでイケメンでオラオラ感がある長瀬智也がそんな役やれるのかなという危惧はあったんだけど、いつものバカハンサムを封印してきちんと出来てました。そしてオレ的には大根だと思っていたおディーン様の演技が結構良かった。高橋一生はこの映画では箸休め程度だったけどね。

■面白かったので機会があれば是非、レンタルか配信で。池井戸作品の映画化、これから増えそう。


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