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ジャスティス・リーグ [映画]

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■2017/11/25鑑賞@109シネマズ川崎。今年102本目の洋画64本目。「DC Extended Universe」(DCEU)シリーズの、『ワンダーウーマン』に続く最新作。オールスター総登場的な位置づけなので、MCUなら『アベンジャーズ』シリーズに該当するのかな?

■前作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でスーパーマン(ヘンリー・カビル)を喪ってから数ヶ月、世界の治安は確実に悪くなっていた。ゴッサム・シティの治安維持に勤めるバットマン(ベン・アフレック)は戦いの途中、人間ではなく地球外生命体の「パラデーモン」に遭遇し、彼らが地球侵略を進めようとしているのを知る。

■彼らに対応するために超人チームを作る必要性を感じたバットマンは、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)とともに、超人たちの勧誘を始める。地上最速の男・フラッシュ(エズラ・ミラー)は、どうやら友達が少ないらしくすぐ応じるが、他の海の王・アクアマン(ジェイソン・モモア)や、一度は死んだものの父親の手で蘇ったサイボーグ(レイ・フィッシャー)はなかなか応じない。

■パラデーモンたちとその首領・ステッペンウルフが狙っているのは、地球上で保護されている3つの「キューブ」を合体させて地球を破滅に追い込むことだと知ったバットマンは、渋るアクアマンやサイボーグを説き伏せてチームになるが、キューブは3つのうち2つをステッペンウルフに取られてしまう。歴然たる実力差と自らのリーダーシップの無さに絶望したバットマンは、残るキューブを使ってスーパーマンを復活させるという、神をも恐れぬ手段に出る。

■この辺はネタバレして大変申し訳ございません。確かに公式HPではその辺は隠されてるけど、そもそもポスターのクレジットにヘンリー・カビルはある訳だし、大部分の人は想像ついてたんじゃないでしょうか?

■さすがに結末は書きませんが、面白かったです。ワンダーウーマンが映画『ワンダーウーマン』よりチャーミングな印象だったのは、女性監督のパティ・ジェンキンスから今作のザック・スナイダーに代わったせいもあるのかもと邪推。ただ、フラッシュは映画版のエズラ・ミラーより、ドラマ版のガスティン・グラントの方が個人的には良かった。まあ、大人の事情なんだろうけど。あとドラマ版では(笑えるシーンがないわけではないが)ややダークなフラッシュが、MCUのスパイダーマン同様、コメディリリーフ的な役回りだったのも残念。

■全体として、ライト路線に持っていこうと製作側が目指しているようなので仕方ないか。あと今作は、スナイダー監督作としては120分と短い。喜ぶべきことだが、実は今作、スナイダー監督(と奥さんのプロデューサー)は、娘さんに不幸があり製作終盤で降板している。後を脚本のジョス・ウェドンが受け継いだのも短くなった理由だろうか。

■でも観客的にはバランスが良くなった良作です。ただこれも大部分の終映が1/12(金)みたいなので、慌てて観るか二番館(まだこんな言い方するのかね)、もしくはレンタルか配信で。アメコミものは比較的早いです。

■お薦めです。だったらもうちょっと早く書けよ。


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