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ネット(特にSNS)での言葉遣いのマナーとか。 [ネット]

■昨日のブログに一部追加。アメリカの作家ジョン・アーヴィングは現役の中では「総合小説」に一番近いものを書いているかと思う。

■本題。特に日本では今年、ここで書くまでもなく、震災の影響もあってSNSが爆発的に普及している。メインは「mixi」「twitter」「facebook」。「モバゲー」「グリー」も入れるべきという話はあるかと思うが、ゲーム主体の金引っ張りサイトなのでここでは省く。自分もやったことないし。

■「mixi」は日本ではユーザー数が一番多いが、ここは日本で初めて本格的に普及したSNSということもあるぶん問題もある。「2ch」(もちろんSNSではない)のノリで入ってきているユーザーがかなりの部分を占める点が多い。「2ch」は罵詈雑言OKというのをみんなが理解している上で使っているものだと思う。「mixi」は匿名でも登録問題なしというところが似ているのはあるが、ネット上での立場は平等というのと、タメ語でもOKというのを特にコミュで履き違えているユーザーが多い。私も体験したことなのだが、何回やんわりと伝えても理解してもらえない一部ユーザーがいる。何故相手が分からないのに丁寧語を使わないのか。「mixi」も「facebook」同様企業ユーザー向けのサービスを作っているが、「匿名性」と「言葉遣い」の問題を解決しないととてもflyしないだろう。

■「twitter」も一部言葉遣いに問題があるユーザーもいるが(実際、松尾スズキさんが「何でラーメンの話だとタメ語でレスしてくる奴が多いんだよ」と怒りつぶやきをしていた)、日本で今一番波及性の高いネットメディアということもあり著名人の実名使用も多いので、「mixi」よりはかなりまともである。ただ、波及性が高いため橋下府知事とか猪瀬都副知事とか、一方的にtweetしてレスは一切しないという、「双方向ネットワーク」でも何でもない使い方をしている方がいるのは残念ではある。逆に一般ユーザーでも、著名人にレスして返事がないので「フォロー止めます」とかの残念なつぶやきを時折見る。まず著名人はそんなにヒマではないし、twitterはメールとは違う。というかメールでも連絡事項以外はレスの責任はない。

■「facebook」。映画「ソーシャルネットワーク」の影響もあり、電通と業務提携したこともあって日本ではまさにブレイク期。基本的に実名主義なので場も荒れないし乱暴な言葉遣いも少ない。ただ匿名に慣れた日本のユーザーをどう開拓していけるか、というのと、リアル知人でもない「友達」を大量に増やして自慢している勘違いユーザーがいるのが課題か。一番問題なのが、いわゆるSPAMアプリが大量に存在していて、FB初心者はだいたい踏んでしまうということ(私も最初のころは結構踏んだ)。この辺は、ある程度ネットを理解できるユーザーではないと対応が難しいところが敷居を高くしている。

■「Google+」については使ってみた上で感想を書きたい。

ネット上での困った人たち。 [ネット]

■まあ日常生活と一緒で、しかもネット上では妙に強気になる人がいるんだよなあ。ストーカーっぽい人がいるのでイニシャルで勘弁。

mixiがすでに荒れまくってるのはご存じのかたはそうだが、そのなかでもKさんと言う人は凄い。iPhone関係のコミュニティで見たのだが、まず自分が間違ってても絶対否定しない。おまけに「ぼけ」とかの言葉を平気で使う。まあこの人はiPhone関係では有名人なので。

■ちょっと笑ってしまったのは、twitterで軽く触れてみたらmixiより言葉使いが丁寧なんだよね。いい年こいて無職らしいので、ちゃんと「セルフ・ブランディング」をわかってるとこは偉い。

■同じ関係のコミュでSさんと言う人も凄い。ともかく相手を論破しないと済まない感じの人。でも実際は「論破」でも何でもなくて、揚げ足取って最後の締めが「バカすぎ」「ボケナス」です。まあ確信犯ではなくて単に若くて頭があまり良くないっぽいんだけど。

■最後の締めはそれなりに知名度のあるジャーナリストのHさん。著作の電子出版の絡みで出版が遅れているというぼやきを書かれていたので、その電子出版の会社は社長より天才エンジニアで持ってるからなあ、とい単なる感想を書いたら、「エンジニアが天才だったら締め切り守んなくていいのか」「お仲間なんですね」という罵詈雑言。しまいには「今年の夏は暑いのでお大事に」だってさ。人格否定だよ。そもそも自分の仕事の揉め事を(マスメディアのバイアスは別にして)twitterに書くのはルール違反ではないか。頭来たし知名人だから書いてしまおう。日垣隆さん、あなたのことですよ。
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