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キングスマン ゴールデン・サークル [映画]

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■2018/01/06鑑賞@TOHOシネマズ川崎。今年一本目の洋画一本目。2015年日本公開のスパイ映画『キングズマン』の続編。

■前作は日本では小ヒットぐらいだったけど、大変面白かった。だが主人公のハリー(コリン・ファース)が劇半ばで殺されてしまうというまあまあ反則の展開。続編はあるやなしや?と思っていたのだが、無事公開と相成った。

■ロンドンにある高級テーラーを隠れ蓑にしたスパイ組織「キングスマン」は、ハリー亡き後、ハリーに鍛えられた昔の同僚の息子・エグジー(タロン・エガートン)が紳士を兼ね備えた立派なスパイとなり、活動を継続していた。しかし、アメリカの麻薬組織「ゴールデン・サークル」の襲撃を受け本拠も、構成員の住居も壊滅状態になる。辛うじて生き残ったのはエグジーと、教育担当だったマーロン(マーク・ストロング)のみ。彼らは助けを求めアメリカに向かう。同盟組織「ステイツマン」はバーボンウイスキーの製造元を隠れ蓑にしたスパイ組織だった。そこでエグジーたちは、死んだはずのハリーが、記憶を失いながらも生存しているのを発見する。

■ハリーが復活した経緯は「こんなんやったら誰でも復活できるやん」くらいのバカ理由だったけど、この映画のテイストだったら大丈夫。しかし組織名が、イギリスでは「キングズマン」、アメリカでは「ステイツマン」と国名に絡めた単純ネタと言うのは笑える。

■その後「ゴールデン・サークル」に乗り込んだキングスマンチームは、リーダーのボビー(ジュリアン・ムーア)と対峙することになる。しかしハリーは療養時の影響か身体能力が優れない。そして「キングスマン=ステイツマン」の合同チームにも裏切り者がいた。

■ははは。すいませんかなりネタバレです。あと、ジュリアン・ムーアの部下の処刑シーンはかなりグロなのでご注意。

■でも面白かった。基本的に悪ガキ的な視点で作られている映画だと思う。だって、キングスマンのメンバーが持っている「スーツケース仕込みのマシンガン」や「防弾仕様の傘」とか単なる面白ネタにしか見えない。効率考えたらもっとアイディアあるだろうが! あ、『007』と比較してですが。

■おそらく次回作も造られるだろう。おっさんの悪ふざけ映画、オレもおっさんなので大好きです。

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