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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ [映画]

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■2017/8/5鑑賞@渋谷シネパレス。初訪問。今年64本目の洋画41本目。

■ただの家族経営のハンバーガー店に過ぎなかった「マクドナルド」がいかにして世界的大企業になったかという話を、創業者のマック(ジョン・キャロル・リンチ)&ディック・マクドナルド(ニック・オファーマン)兄弟と、彼らの築いたシステムに先見性を見出し近づいていった、冴えないセールスマンのレイ・クロック(マイケル・キートン)の相克の話。しかもB先輩の情報によると、この映画、マクドナルドの許可を取らずに制作されたらしいのでビックリ。

■ありていに言うと、レイがマクドナルド兄弟の事業を乗っ取る話なので、あまり後味がいい話ではない。だがまあストーリーには妙な説得力があり、ビジネスで成功するのはこういう奴なんだろうなと思わされてしまう。ホリエモンも推薦してるし(笑)。

■マイケル・キートンは『バードマン』以降完全復活したっぽくて、今回も悪役を演じ切っている。ただ困ったのは、映画の出来とはまったく関係ないが、途中からマイケル・キートンの風貌から舛添前都知事に見えてしまって笑いが止まらなくなりそうになってしまったこと。こりゃマクドナルドのファウンダー(自らが捏造)とはスケールが違いすぎて申し訳ないなあ。と(笑)。



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