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夜に生きる [映画]

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■2017/6/11鑑賞@チネチッタ。今年52本目の洋画35本目。

■ベン・アフレック、監督作としては『アルゴ』以来の作品。ポスターには「アカデミー賞監督」って書いてあるけど、厳密に言うと『アルゴ』は作品賞で、ベン・アフレックが監督賞を獲った訳ではない。まあいつも作品賞と監督賞の違いにはモヤモヤするけどね。2017年の『ラ・ラ・ランド』然り。ちなみにベン・アフレック自身は個人としては、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(マット・デイモンとの連名)でアカデミー脚本賞を受賞しております。弟のケイシー・アフレックも『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー主演男優賞を獲ってるし、才能あふれる一家なんだろうなあ。

■さてさて、最近は加齢か役作りか分からないけどかなり恰幅が良くなってきたベン・アフレック先生。バットマンなんて、前任のクリスチャン・ベイルの方が全然スレンダーだったよ。そのせいかどうか、前回観た『ザ・コンサルタント』に続き今回もアウトローの役。オレもベン・アフレック好きだよねえ。

■クライムノベルが原作の映画。禁酒法時代のボストンの話だから昔の話。警察幹部の父の許に生まれたジョー(ベン・アフレック)は父に反発してギャングになる。ある時対立組織のボスの情婦・エマ(シエナ・ミラー)と恋に落ちジョーの人生は大きく変わる。ジョーは罠にはまり逮捕されるが、出所後、別の組織から認められて、麻薬の販路開拓のためフロリダ・タンバに移る。そこで運命の女性・グラシアス(ゾーイ・サルダナ)と出会うが。

■とにかく話のテンポがいいので飽きさせない。製作費も結構掛かってるんだろうな。クラシックカーのカーチェイスなんて初めて観たよ。さすがにぶっ壊してはなかったけど。もちろんネタバレはしませんが、クライム・サスペンスの映画なので最後まで二転三転して、かなりハラハラした。

■面白かったです。この映画も、もう上映終わってると思うので大変申し訳ございません。でもやはり、ベン・アフレックは監督としての才能はあると思うので、しばらく俳優業は休業して監督に専念されたらいい作品が出てくるのではと。たまに『DC・エクステンデッド・ユニバース』のシリーズにバットマンとして出て一息つくとかね。

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