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PARKS パークス [映画]

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■2017/5/2鑑賞@テアトル新宿。今年35本目の邦画10本目。先に言っとくと、この映画は井の頭公園100周年記念のご当地映画です。オレは上京してから東京西部に住んだことはないし馴染みはないけど、過去の経験から井の頭公園にはあまりいい思い出がない。でも結構好きだったりする。そして旬の俳優さんたち(橋本愛・永野芽郁・染谷将太)がメインキャストなので観ようと思った。もう一つの理由は、テアトル新宿が属しているTCGグループの無料券がそろそろ期限切れになりそうだったこと。ウチからは別に近くないが、居心地のいい映画館なのだ。

■成蹊大学(現職総理と同じ大学だw)4年の純(橋本愛)は、親のコネで就職が決まっているのに、単位が足らず留年の危機に陥る。担当教授(佐野史郎)に直談判すると、レポートの追提出を条件にされる。そこに純が住んでいるアパートに女子高生ハル(永野芽郁)が突然現れ、先日亡くなった父親(森岡龍)の当時の彼女・佐知子(石橋静河)を探しに来たと純の部屋に居座る。

■ハルに押され佐知子の実家に訪れるが、すでに佐知子は亡くなっており、孫のトキオ(染谷将太)と出会い、父と佐知子が製作途中だった未完の曲があることを知る。そして純の卒業の条件は、教授の指示により、未完の曲を完成させることになる。

■井の頭公園はいいところなのですごく馴染める。橋本愛を始めとする若手の俳優の演技もすごくいい。でもこの映画が物足りないのは、脚本がグダグダなところ。ハルの父親の青春時代が50年前というかなり無理のある設定(そりゃ父親じゃなくて祖父だろ)やテンポの悪さ。それより何より、キーになる楽曲の魅力が残念ながら大変乏しいところなのだ。

■でも監督は若手ながら才能がある方だと思うので、今後に期待します。

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