So-net無料ブログ作成
検索選択

グレートウォール [映画]

daedf932d0289873 (1).jpg

■2017/5/1鑑賞@109シネマズ川崎。今年34本目の外国映画25本目。

■この映画、今年のアカデミー賞授賞式でMCのジミー・キンメルが、ケイシー・アフレックが主演男優賞を獲った『マンチェスター・バイ・ザ・シー』に関するコメントで、制作に名を連ねていたマット・デイモンに対し、「君は出演もせず赤字の中国映画に出てたらしいじゃないか」とイジったその映画です。まあ、アメリカではコケたらしいんだけどね。今作のチャン・イーモウ監督は、少なくとも日本では文芸派監督として認識されていて(『初恋のきた道』とかね)、なぜかTOHOシネマズシャンテで上映されてたりとか面白い。わたくしTOHOシネマズのパスポートはあったけど時間の都合で地元で。

■宋王朝時代、欧州から黒色火薬を求めて中国まで来たウィリアム(マット・デイモン)とペロ(ペドロ・パスカル)たちは怪獣に襲われる。その後万里の長城に捕縛されるが、実は万里の長城は饕餮なる怪獣に対する防御壁として作られたことを知る。女性攻撃隊の隊長リン・メイ(ジン・ティエン)の信頼を得つつ、以前からこの砦に捕らわれている欧州人・バラード(ウィレム・デフォー)から情報を得るが。

■最初に「万里の長城に関する色々な伝説がある」(大意)というお断りはあるがこれはすごく大嘘だろ(笑)。これも雑な映画だがすごく面白いのだ。ヒロインのリンが大変美しいし、アクションシーンも飽きさせない。

■好きな映画だけどコケる理由も何となく分かる気も。映画って難しいね。

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
メッセージを送る