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ダーティ・グランパ [映画]

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■2017/1/7鑑賞@TOHOシネマズ川崎。今年1本目の洋画1本目。このブログの更新も今年1本目。もう1/19だが。「あけましておめでとうございます」とか書いたら、誰かに後頭部を鈍器で殴られそうである。

■なお、本エントリは大変下品なので、その手のがお嫌いな方はご遠慮ください。別にオレが下品な訳ではなく映画自体がすごく下品なのだ。老境に至り、むしろ演技の幅が広がっているような気もするロバート・デ・ニーロ主演最新作。

■長年連れ添った妻を亡くしたディック(デ・ニーロ)。しかし彼は「傷心旅行」と称して、妻の葬儀の翌日にフロリダに向かおうとする。イヤイヤ運転手役を引き受けさせられた、一週間後に結婚予定の生真面目な弁護士の孫・ジェイソン(ザック・エフロン)が当日の朝にディックを迎えに行くと、なんとディックはリビングでAVを見ながらオ◯ニーをしていた。

■まあよく天下のデ・ニーロにこんなことさせるな、という驚き。それからの道中、ディックは闘病中だった妻のためにいかに禁欲生活を長いこと続けてきたか、とか、若い女と一発ヤらないと死んでも死にきれないとか言いたい放題。そんなディックにジェイソンは少しずつ感化されていく。

■という訳で、話の最後はなんかちょっといい話的なまとめ方になっているが、おそらく制作陣の本音は、ディックという自由奔放で下品すぎる老人を思い切り遊ばせたかったのではないか。それで取って付けたようないい話をとりあえず結末に持ってきたと。

■なので、楽しみ方としては下ネタでガンガン笑ってスッキリするというのが正しいかと。下ネタにアレルギーがない方には結構お薦め。あ、もちろんR15+です。

■でもこういう映画も、日本では作りづらいだろうな。

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