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ローグ・ワン スター・ウォーズ ストーリー [映画]

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■2016/12/17鑑賞@109シネマズ川崎。これはIMAX3Dで観ておかねばと思い、大枚(セコいな)を払い109シネマズ川崎へ。今年131本目の洋画65本目。

■『スター・ウォーズ』の外伝でアニメではなくて実写化されたのはこの映画が初めてらしい。ルーカスが寛容だったらしく、小説は数多く出版されているし(昔何作か読んだことがある)。この映画はエピソード3と4をつなぐ話でエピソード3.9というべきか。エンディングの10分後がエピソード4という設定のようです。マニア(本当のマニアからすると多分軽い)としては当然観ますよね。

■あらすじはざっくり言うと、「デス・スター」の設計者ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)が殺戮兵器の設計に嫌気が差して逃亡するが、帝国軍に居場所を突き止められ妻を殺害され拉致される。娘のジン(フェリシティ・ジョーンズ)は何とか生き延びるが、反乱軍に拘束されながらもデス・スターの設計図の重要性を理解し、途中で知り合った仲間たちと「ローグ・ワン」という自然発生的なチームになり、デス・スターの設計図を盗み反乱軍に渡そうとする。

■フェリシティ・ジョーンズ、超売れっ子ですね。最近だと『インフェルノ』『博士と彼女のセオリー』とかね。印象はあるけど主演を張るようなタイプでもないなと勝手に思っていた。でも今回は堂々の主役だし存在感も強い。

■ただジンが目標に向かっていくまでがSWらしからぬごちゃごちゃしたストーリーだし、反乱軍が一枚岩ではないとか、好意的に考えれば人間味のあるスター・ウォーズなんだけど、前半がすこしもたもたしていて、実際観に行った映像関係の知人2名は途中で睡魔に耐えられなかったらしい。分からなくもない。

■でも話自体が『七人の侍』のイメージに近く、仲間が集合して敵に向かうという話なので、こういう話の構造に弱いオレはそれだけでもグッと来てしまうし、特にエンディングに近い数分は『スター・ウォーズ』シリーズを観て初めて泣いてしまった。

■素晴らしい。エピソード4のオープニングのテロップがこんなに肉付けされるとは。ただ単独でも話は分かるけど、SWを観てきた人だけにお薦めの映画だけどね。それでも観たい人は最低でもエピソード4は観てからにすべし。

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