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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 [映画]

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■2016/11/26鑑賞@TOHOシネマズ川崎。今年127本目の洋画63本目。

■『ハリー・ポッター』シリーズの続編ということですが、実はわたくし、『ハリー・ポッター』シリーズを全く観たことがない。なぜかと言うとファンタジーものは基本的に苦手なので。その辺で結構無謀ですが、第1作の公開後から数年経って友人たちの評価を聞いて、これは正月休みにでもまとめて観るべきかなと思い、DVDを5作目くらいまで買った。しかしその数年後の現在、DVDはシュリンクを破られることすらなくてウチの棚に収まっている。どんだけ長い正月休みなんだと。

■それでも観ることにしたのは、主演の魔法動物学者(って何?)ニュート・スキャマンダーを演じるのがオスカー俳優のエディ・レッドメインだったので。出演作品をすべて褒めるわけではないけど。エディはまだキャリアが浅い時期に、『ハリー・ポッター』シリーズのオーディションに臨んであえなく落とされたとか。

■禁酒法が施行されていた1920年代のアメリカ。イギリスから来たスキャマンダーのトランクの中で多くの魔法動物が存在していた。だがトランクの締りが甘く、幾つかの魔法動物(ファンタスティック・ビースト)が野に放たれてしまう。そこでアメリカ合衆国魔法協会で冷遇されている職員・ティナ(キャサリン・ゴールドストーン)に咎められ、アメリカ合衆国魔法協会の本部に連れて行かれる。同時期にビーストによる人気政治家の殺人事件が起こるが、スキャマンダーの持っているビーストは悪戯はするが、人間に危害を加えるものはいない。拘束されたスキャマンダーは、ティナとティナの妹・クイニー(アリソン・スドル)と、たまたま巻き込まれた一般人・ジェイコブ(ダン・コワルスキー)とともに、残ったビーストを確保して濡れ衣を晴らそうとする。

■確かに初見で観ても大変面白いけど、「ホグワーツ魔法学校」とかのキーワードも出てくるので、できれば『ハリー・ポッター』シリーズを観てからのほうがもちろん楽しめると思う。1920年代のNYの画像もリアリティを持って再現されてるし。

■大ヒットシリーズの続編なので当たり前だけど、素人目で見ても制作費はメチャメチャ掛かってるはずだし、日本公開時の上映館もハンパない多さ。初週の川崎でのシネコン3館の上映合計数では三十数回でした。この物量作戦に勝てず、ずっと興収首位を守ってきた『君の名は。』はさすがに2位転落。

■最近映画興収に興味を持ってるので、「なるほどなあ」という結果でした。あ、でもこの映画は料金分の価値はあると思いますよ。あと、キャサリン・ゴールドストーン。初見の女優さんですが、すごくいいです。


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