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ベイマックス [映画]

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■2014/12/30鑑賞@TOHOシネマズ川崎。今年73本目の洋画35本目。もちろんフリーパスで。

■映画館に頻繁に行ってると、相当な回数で予告編を見せられることになる。それも動機のひとつだし、また『アナと雪の女王』で、ディズニー恐るべしを再認識したということもある。

■てっきり『ベイマックス』は原題そのままなのかと思ったら違ってて、原題は『Big Hero 6』だった。なんか違和感を感じたけどそれについては後述。映画本編の前に短編映画『愛犬とごちそう』が上映される。なかなか面白かったけど『アナ雪』と同様。ディズニーのアニメってこの上映方式がデフォルトなのか?

■架空の(おそらくアメリカの)都市「サンフランソウキョウ」(『ブレードランナー』のロスに世界観が似てる)に住む主人公ヒロは天才だが、非合法のロボット・ファイトに夢中になっている14歳。それを見かねた兄のタダシは、自分の在籍する大学への入学を勧める。入試代わりのプレゼンで、ヒロは小さいロボットの集合体「マイクロボット」を見せて合格。しかしその日の夜、ホールに火が放たれタダシは死んでしまう。

■失意のヒロを慰めたのは、タダシが生前に開発していた介護ロボット「ベイマックス」だった。そしてヒロはタダシの死の真相に気づき、正体の分からない敵に立ち向かうことを決意する。

■正直日本版の予告編では、兄を亡くし傷ついたヒロの心をケアする介護ロボット・ベイマックスの話にしか見えなかったのだけど、蓋を開けたら戦隊ヒーローロボットアクションものだった。ヒロとタダシの大学の仲間計5人とベイマックスを合わせて『Big Hero 6』になる訳です。なぜまっとうなプロモーションをしなかったのかがよく分からない。日本人が結構食いつくような話ではないか。ロケットパンチは出るわ、ヒロのヘルメットはいにしえの『光速エスパー』にそっくりと、製作陣の日本の特撮・アニメLOVEがよく分かる。

■CGも相変わらず高いクオリティでテンポもいいので、子供向けのCGアニメと食わず嫌いしている人は観ないとたぶん損すると思う。ま、子供の観客が多かったのは事実だけど。

■TOHOシネマズ川崎では他の選択肢がなかったので、2D吹替で観た。なんで実際の声は聞けなかったんだけど、エンドロールのあとでスタン・リーがボイスアクトで出てたようだ。何故かと思ったけど、この映画、マーベルの漫画が原作だそうで。なるほど。




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コメント 2

non_0101

こんにちは。
ベイマックスの純粋なやさしさが愛しかったです~
でも、途中からの展開にはちょっとびっくりでした。
原題から見ても本国では“戦隊ヒーローロボットアクション”がうりなのでしょうか。
続編が出来たら、また戦うのでしょうね(^^ゞ
by non_0101 (2015-01-11 13:40) 

sochi

non_0101さん、どうもです。
日本は特撮やアニメが受け入れられやすい土壌、というかむしろ本家なので、あの予告編は謎ですね。すごく面白かったですけど。
by sochi (2015-01-12 01:02) 

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