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アメイジング・スパイダーマン2 [映画]

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『テルマエ・ロマエII』と同日の4/26鑑賞@TOHOシネマズ川崎。今年20本目の洋画12本目。

■前作『アメイジング・スパイダーマン』の続編だけど、前作は映画館では観ていない。なんでかっていうとサム・ライミ監督の前3部作が好きすぎたので、新作を受け入れ難かったのだ。そしてトビー・マグワイア演じるピーターパーカースパイダーマンがあまりにハマりすぎてて、新作のアンドリューガーフィールドなるむさい若者(っても30歳らしいが)があまり好きじゃなかったということもある。とは言え、トビー・マグワイアももう30代半ば、さすがに年齢的にキツいとも思ったので仕方がないかと。という訳で前作はiTunesで見たのだけど、可もなく不可もなくという印象。

■で、上映は2D字幕で観た。単に3D上映の時間が合わなかっただけなんだけど、実は3D映画の導入以降、3D上映の映画を2Dで観たのは初めてである。そんだけ事前の期待度が低かったんでしょうか。

■軽くあらすじを。前作で父親の警官を殺されたグゥエン(エマ・ストーン)と付き合ってるピーター(アンドリュー・ガーフィールド)は、自分がスパイダーマンであるがゆえに身近な人間が巻き込まれるのを恐れ、グゥエンに別れを告げる。しかしオズコープ社で冴えない社員だが実績はあったエレクトロが事故に遭い変身し、ほぼ逆恨みから世間を騒がせ、スパイダーマンに復讐を図る。そして遺伝子による生存の可能性が低いことに苛立ったオズコープの二代目でピーターの旧友、ハリー(デイン・デハーン)は、血液を提供してくれないピーターに苛立ち、グリーン・ゴブリンと化してピーターに復讐を図る。

■すいません、全然軽くじゃないですね。でも、意外と面白くはありました。アクションシーンとか凄いしね。でも、前の3部作でVFXはかなり凄いことになってたのに、今回は更にてんこ盛りと言うかVFXインフレ状態でございます。ここまで来ると全部CGでもいいんじゃねえか?という嫌味な意見。

■でもね、前作では出てたMJが今のところ一切出てないこと、前作の3で出てきたグゥエンがいきなりメインキャラかよ!っていうのは未だに疑問が残るところであります。あとはハリーが前作と比べて薄っぺらい。前作のジェームス・フランコ(真木蔵人に似てると思うがどうよ)演じるハリーは、ピーターに憎しみを抱きつつも最後は友のために死んだ。

■これ、どういうように落とすのかと思ったら、すでにパート4までの製作が決まってるらしい。何だかやれやれ。


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