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パシフィック・リム [映画]

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■「ワールド・ウォーZ」と同日8/10に鑑賞@TOHOシネマズ川崎。今年44本目洋画21本目。この映画は実はそんなに期待してなかったんだけど、yotubeでの昔の東宝ゴジラまがいの予告編に惹かれた。ま、われわれもともと巨大ロボット世代ですし。でも、ナメててすいません。腰が抜けるほど面白かったです。以下オタク的にベタ褒めします。これが予告編。



■まあ、ロボット映画ですね。突然宇宙から攻めてきたエイリアン、ではなくて怪獣(劇中でも「KAIJU」と表記)に対し、人類は人型ロボット「イェーガー」に搭乗し敵と戦うという話が根幹。この設定だけで想像つくと思うけど、監督のギレルモ・デル・トロが大変な日本の特撮・アニメおたくらしい。この監督の映画を観るのは初めて。

■映画を観ればもっと分かる。主人公のローリー(チャーリー・ハナム。この人知らなかった)が搭乗するイェーガー「ジプシー・デンジャー」の造形なんてもろ「鉄人28号」だし、複数のパイロットが搭乗し、シンクロ率を上げて稼働する設定は「エヴァンゲリオン」(エヴァQまで入ってるかも)。「ジプシー・デンジャー」の武器「エルボー・ロケット」は「マジンガーZ」。そしてモーションキャプチャー的な操縦シーンは「ジャンボーグA」か? 最後のはちょっと自信ない。

■映像も日本特撮へのリスペクト大。現在のVFXだったら当然もっとキレイな画像にできるはずだけど、あえてリアルにあるようなロボットの質感の描写とカラコレ。話の展開スピードも速いので全然飽きません。今夏一番ドキドキした映画(注:現時点)。かなり強くお勧め。で、ストーリー自体はって言うと・・・まあ大変分かりやすいです。

■いつものお気に入り映画の感想と違って文章短いけど、これはホントに「語るより観ろ!」という映画です。まあ描写力がないんですすいません。できれば3Dで観たほうがいい。わたくしは通常の3Dで観たのだけど、IMAX版のほうがさらにいいらしいですぜ旦那。

■最後にこの場を借りてお詫びしておくが、菊地凛子様(ヒロイン役)、芦田愛菜様(ヒロインの子供の時の役)、今までナメてて本当にすいませんでした。お二人とも大変素晴らしい演技でございました。特に菊地凛子様は日本製作の映画・ドラマより、ハリウッドのほうが活躍できると思いました。すいませんでしたっ。

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